2026年6月7日日曜日

 ごめんね。私が悪かったね。

昨日、今日と構ってあげられなかったね。

ごめんね。私が悪かったね。
ログインしたタイミングが悪かったね。

変なタイミングでログインしちゃって、ごめんね。

あなたと彼が連れ立ってプラベに旅立った5分後に世界に降りちゃった。
間が悪くてごめんね。気が利かなかったね。

その後の対応も良くなかったね。
お楽しみ中なの分かってるのに呼び出すような真似しちゃって。

でもね。

二人してお着替えしてオレステにして、
お楽しみ中のソーシャルを小一時間眺めてたらもうだめでした。

なまじ普段の姿をよく知ってるから

今、どんな声出してるのかなとか

今、どんな風に喘いでるのかなとか

今頃股開いてるのかなとか

時間がればあるほど考えちゃう

だってさ
結局自分からポータル乗ってるよね?

自分でアバター変えて服脱いでるよね?

あえて言わなかったけど

数日前にも他の人と似たようなこと、やってたの知ってるし。

その時は決定的な証拠がなかったし、あえて藪をつついて蛇を出すこともないからと追求はしなかったけど。

正直、知ってからはあまり眠れなかった。

それでも

自分の口から、そのようなことはしないって言ってくれたから

もう少しだけ信じてみようかなって思ったけど

やっぱり信じた私が悪かった

人を、他人の言葉を、今更また信じてみようと、少しでも思ってしまったのが最大の間違い

昔にもちゃんと人を信用しないようにって現実で思い知らされたはずなのに、また同じコトしてる

まったく成長してない、自分が悪い


いっそ全部飲み込んで、見なかったことにして、血を吐きながら、”普段通りの自分”っていう仮面を被り続けるって選択肢もあったのかもしれないけれど。

それをこれからずっと、続けられるほど、私は強くはなかった。

想像しただけで怖かった。

いつものように近づかれるのが怖かった。

いつもの笑顔が怖かった。

いつものように求められるのが怖かった。

すべてが、すべてが怖くて、恐ろしかった。


想像しただけで耐えられないと思った。

触れることすら出来ないと思った。

お互いに認識のズレがあると、後からそれを知った時より傷付けるような気がした。

だから

申し訳ないけど

辛いけど

今、ばいばい